ヤマハ発動機は、運営する交流サイトの会員約1600人分の個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。
ヤマハ発動機によりますと、自社の顧客向け交流サイトのシステム運営を委託している会社が、10月6日夜に第三者による不正アクセスを受けたということです。
漏えいした可能性がある情報は約1600人分の氏名や住所、メールアドレスなどで、クレジットカードの情報は含まれないとしています。
不正アクセスを受けた委託会社をめぐっては、パナソニックや湖池屋も顧客向けの交流サイトのシステム運営を委託していて、2社の交流サイトに登録していた会員の個人情報も漏えいした可能性があります。
