連休最終日の12日、秋田県内は各地でさまざまなイベントが開かれました。
羽後町では町の名物の西馬音内そばの大食い大会が開かれ参加者の食べっぷりに会場は盛り上がりました。
西馬音内そばの大食い大会には、県の内外から男女23人が出場し胃袋の限界に挑戦しました。
西馬音内そばは、つなぎに海藻のフノリが使われていて、つるりとしたのど越しと強いこしが特徴です。
参加者は、制限時間20分の間に麺の量が約300グラムの冷やがけそばの並盛を何杯食べられるかを競います。序盤はみんな快調にそばをすすっていきますが・・・。
1杯、2杯と進むうちに徐々に苦しそうな表情になっていきます。
参加者は自分の限界と戦いながら箸を進めていました。
横手市からの参加者:
「ソバはすごいおいしかった。娘がすごい応援してくれたので頑張ろうかなと思ったが残念だった」
頂点に立ったのは9.2杯を食べた東京の自衛官西村大和さんでした。
西村大和さん:
「2027年は10杯目指し、頑張ります」
