続いては週末のJリーグ県勢の結果です。J1は3週間ぶりに再開。清水エスパルスは試合終了間際に逆転しリーグ戦3連勝です。
◆清水 劇的逆転勝利でリーグ戦3連勝
2連勝でリーグ中断期間を迎えたエスパルス。3連勝を目指して臨んだ水戸戦は前半攻めあぐねていると後半開始早々に先制を許す苦しい展開になります。
それでも後半30分でした。コーナーキックから最後は藤井!今シーズン初ゴールで試合を振り出しに戻します。
流れに乗りたいエスパルスですがその6分後。左サイドを崩され再び失点…かと思われましたがこれはオフサイドと判定されます。
そして試合終了間際のアディショナルタイム。サイドバックの須貝が攻め上がりスライディングシュートでこちらも今シーズン初ゴール。劇的な逆転勝利でリーグ戦3連勝を飾りました。
◆磐田・4試合ぶりのリーグ戦勝利に秋葉監督「魂の感じるゲーム」
リーグ戦4試合ぶりの勝利を狙うジュビロはサイドを起点に攻撃のリズムを作ります。
すると前半40分、クロスボールのこぼれ球に反応した佐藤が倒されPKを獲得。秋葉監督からキッカーに指名されたイアゴテレスが落ち着いて決め先制点を奪います。
後半も来年1月の加入が内定している大学生・桑原のミドルシュートなど追加点を狙います。
ゴールを奪えずにいると試合終盤、相手の猛攻にあいますが3試合ぶりの先発・牲川のスーパーセーブもあり最後まで1点を守り抜いたジュビロ。連敗を3で止めここから巻き返しを誓います。
ジュビロ磐田・秋葉忠宏 監督:
やっとみなさんと笑顔で会見できるホームにできてよかった。反攻態勢に入るには非常にいい魂の感じるゲームだった
◆藤枝・またしても試合終了間際に失点…9月以降はリーグ戦未勝利
リーグ戦ここ5試合勝ち星がない藤枝MYFC。この試合もホームチームに攻め込まれる時間が続く苦しい展開になります。
それでも何とか耐えていたものの、後半アディショナルタイムにセットプレーからゴールを割られ勝ち点を持ち帰ることができず。
試合終盤の失点はここ3試合連続、リーグ戦勝利へ立て直しが急務です。
