宮崎市の県体育館でボルダリングの魅力を知ってもらおうと、体験教室が開かれました。
このイベントは、県スポーツ施設協会が毎年開いているもので、園児から大人まで15人が参加しました。
ボルダリングは、3メートルから4メートルの壁に設置されたホールドと呼ばれる突起物を、手と足を使って登るスポーツです。
参加者は、宮崎スポーツクライミング協会のメンバーからアドバイスをもらいながら、ボルダリングに挑戦しました。
(講師は)
「ここ持ったら、右足をここに。こういうところ置きやすいから。ここに置いたら、そのままグッと」
参加者は悪戦苦闘しながらも、体全体を使って上へと登っていきます。
(参加者は)
「石に(手や足を)かけにくくてやりにくかったけど、自分で頑張って登って楽しかったです」
(参加者は)
「できるだけ持ちやすいものを持って、どんどん登っていく感じを意識してやりました。一番上まで行ったときとかが楽しい」
(宮崎スポーツクライミング協会下村匠さん)
「ダイナミックな動きがあるので、自分が登るだけではなく、観戦する面でも魅力があるスポーツだと思うので、今後広がっていけば」
県体育館にある屋内のボルダリング施設は有料となっていて、誰でも利用できるということです。
