※詳しくは映像をご覧ください
<きょうのクイズ>
寒暖差疲労はどのくらいの気温差で起きやすいでしょうか?
答え:7℃以上
朝と日中、屋内と屋外でも7℃以上がポイントとなります。
対策としては、体が感じる温度差を少なくする、つまりは体温調節しやすい服装。
湯舟につかったり・十分な睡眠をとるなどして自律神経を休める。
3連休の天気(寒暖差)を見ていきましょう(山形市)
晴れがズラッと並んでいます。
朝の最低気温と日中の最高気温を並べていますが、10日も11日も10℃以上の寒暖差。
ジグザグを繰り返すため寒暖差疲労にはかなり気をつけたい週末・週明けとなりそうです。
<3連休の紅葉おすすめスポット>
月山・鳥海山・蔵王温泉街(色づき始め)・県民の森(見ごろ始め)
ウェザーニューズによる紅葉見解を見てみると、普段、10月中旬まで見ごろの名所は平年並み、10月下旬以降に見ごろの名所は平年より遅め。
平地も含めると、ことしの紅葉は長く楽しめそうです。
<各地の詳しい天気>
庄内…1日通してスッキリした秋晴れが続きそうです。波は多少ある程度で海上は穏やかでしょう。
最上…快晴の空が続く見込みです。朝は10℃前後まで冷え込む一方で、昼間は半袖でも過ごせる陽気です。調節のしやすい服装でお過ごしください。
村山…強い日差しが照りつけて空気は乾燥するでしょう。火の取り扱いに注意です。山など行く人は念のため紫外線対策もしておきましょう。
置賜…行楽日和でしょう。朝は霧が発生するおそれがあります。早朝から車を運転する際は、特に安全運転で。
<あすの天気>
朝の最低気温はけさより高く、10℃~14℃でしょう。
最高気温もきょうよりやや高く、24℃~25℃。酒田・山形では25℃以上の夏日の予想です。
全体的に気温は上がりますが、1日の気温差は大きいままですので服装選びにご注意ください。
<近県各地の天気>
東北は各地とも晴れるでしょう。
県外での少し遠出のレジャーも楽しめそうです。
ただし、宮城・福島・関東の海上ではうねりを伴った高波に注意してください。
<週間予報>
13日(火)ごろまでは大きな天気の崩れはなく、汗ばむ陽気です。お出かけ日和が続くでしょう。
14日(水)は午前を中心にザッと雨が降りそうです。雨の後、一時的に気温は下がりますが、それでも日中は20℃以上の気温となります。
極端な季節の歩みはまだ先となりそうです。
