10月8日正午ごろ、仙台市内の山林で作業をしていた男性が、斜面から約50メートル滑落し、死亡しました。
事故があったのは、仙台市太白区秋保町馬場の山中で、8日正午ごろ、一緒に作業していた人から「同僚が滑落した」と119番通報がありました。
警察によりますと、滑落したのは仙台市青葉区栗生1丁目に住む嘱託職員の高橋和己さん(70)で、その場で死亡が確認されました。
高橋さんは当時、同僚3人と国有林の木を伐採・販売する際に実施される現地調査を行っていて、斜面を歩いていたところ、約50メートル下に滑落したということです。
警察によりますと、高橋さんらが事故当時、安全装置を装着していたかは分かっていないということで、安全管理に問題がなかったかなど滑落の原因を調べています。
※高橋さんの高は「はしごだか」
