愛媛県松山市に本店があり、中四国を中心にスーパーなどを展開する「フジ」が今年度の中間決算を8日に発表しました。去年のコメ特需の反動などで「減収減益」になっています。また来年度からエミフルMASAKIの大規模な改装を行う予定を明らかにしました。
「フジ」によりますと今年度の中間決算は、売上げにあたる営業収益が3980億6900万円で、前の年の同じ時期より2.6%減少。営業利益は22億9100万円で49.1%下がり「減収減益」になりました。
主な要因は、去年のコメ不足による特需の反動に加え、店舗の改装による休業や価格競争の激化などが影響したということです。
このほか松山市三町のイヨテツスポーツセンターなどの跡地に、スーパーを中心にした複合施設の出店を計画していることや、来年度からエミフルMASAKIの大規模な改装を行う予定を明らかにしました。
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