岩手県盛岡市の測量会社がインターンシップ生として、ベトナムの大学生を受け入れています。
そのインターンシップ生が10月7日に県立大学(滝沢市)を訪れ、学生たちとの交流を通して、日本の文化に理解を深めました。
盛岡市の吉田測量設計では、海外から受け入れているインターンシップ生に、日本の文化を知ってもらおうと2025年から県立大学の学生との交流会を開いています。
7日は、ベトナムからのインターンシップ生、ファム・チャン・ミン・ドゥックさんが大学を訪れました。
ドゥックさんは、ベトナムの「ハノイ土木大学」の5年生で、2026年8月から吉田測量設計で、ドローンを使った測量などを学んでいます。
交流会では、ドゥックさんと学生たちが自由に会話を楽しみながら互いの国の文化について、理解を深めていました。
吉田測量設計インターンシップ生 ファム・チャン・ミン・ドゥックさん
「大学生の皆さんと関係を深めたことは、最高の経験の一つになると思う」
県立大学の学生
「ベトナムは料理がおいしいと言っていたので、行ってみたい」
ドゥックさんは、今週でインターンシップを終え、10月11日に帰国する予定です。
