二学期制を導入している福井市内の公立の小中学校で8日、終業式が行われました。9日から5日間の休みに入ります。
福井市の日之出小学校では、体育館に児童247人が集まりました。
岩佐直美校長は「お家の人と通知表をみて、一学期はこんなことを頑張ったよ、二学期はこんなことを頑張りたい、などと話をしてみて下さい」と呼びかけました。
また、式では代表児童が1学期を振り返り、スピーチをしました。
「算数の足し算と引き算を頑張りました」(1年生)
「一学期頑張ったことは、友達をたくさん作ることです。いまでは、友達がたくさん出来て学校を楽しんでいます」(3年生)
その後、教室に戻った児童は担任の先生と、一学期で良かったことや、次の目標を話し合いながら、一人ずつ通知表を受け取りました。
児童は―
「みんな(家族)で少し遠くに旅行に行きたい。愛知に行きたい。すごく美味しいウナギがあるということなので食べたい」
「お母さんの会社で開催する祭りの手伝いをする。上手にふわふわに綿あめを作りたい」
「ドッジボールの石川県の大会に出る。絶対勝ちたい」
二学期制を取り入れている市内すべての小中学校は、13日まで秋休みです。
