自動車の不正改造や整備不良などを検査するため抜き打ちの街頭車両点検が、8日、石川県金沢市で行われました。
抜き打ちの街頭車両点検は石川運輸支局などが毎年実施していて、8日は整備士など46人が参加しました。
点検ではマフラーを不正に改造していないかやホイール・ナットが緩んでいないかなどを確認。また今回はナンバーの読み取り装置を活用し車検切れの車がないかもチェックしました。
国交省石川運輸支局 岩岸喜男支局長:
「自動車の不具合は事故につながることもあります。ご自身やご家族の安全を守るために点検整備をしっかりしていただくようお願いいたします。」
石川運輸支局によりますと、8日の点検では車両1台にヘッドライトの整備不良が見つかったということです。
