石川県能登町鵜川地区で地域の人々が集まる新たな施設の建設が始まりました。
能登町の有志で立ちあげた団体「能登を紡ぐ」は住民たちが集まって交流できる新たな施設「鵜川みんなの番屋」を建築家などの協力を得て建設します。
完成後の施設では魚介だしを使ったこだわりのラーメンを提供し、多くの人たちが集える場を作ることを目指します。
能登を紡ぐ 中田洋助代表理事:
「もう一回この鵜川の中心街にコミュニティーを取り戻せばいいっていうので始めた事業です。子どもたちからお年寄りまでみんながここで集えていろんなことがこの町で新しく生まれていくような場所にしたいですね。」
建物は来年6月ごろに完成する予定です。
