大分県別府市の園児たちが8日稲刈りに挑戦しました。
これは子供たちに食べ物の大切さを知ってもらおうとスマイスセレソンスポーツ幼児園別府園が初めて行いました。
8日は年中と年長の園児およそ40人が参加し農家から手ほどきを受けた後、早速、稲刈りに挑戦しました。
稲は2026年6月に自分たちで植えたもので先生と一緒に鎌を使って丁寧に収穫していきました。
◆園児
「楽しかった」
「みんなで食べたい」
「おにぎり100個作って食べたい」
こちらの田んぼではおよそ100キロの米を収穫する予定で11月、園で精米した後、子供たちで米を炊いておにぎりにして食べるということです。
