東京都内の男性が行方不明となる中、警察が30歳の男の供述をもとに千葉県内の雑木林を捜索したところ、1人の遺体が見つかりました。
警察が関連を調べています。
2024年1月、千葉市花見川区の路上で車内に血痕が付いた軽乗用車が見つかり、近くからは血の付いたスコップも発見されました。
DNA鑑定の結果、血液は2024年から行方不明になっている都内の40代男性のものと一致したということです。
その後、車を放置した疑いで、廃棄物処理法違反の罪で9月に起訴された30歳の男の供述に基づき、警察が市原市内の雑木林を捜索したところ、死後時間が経過したとみられる遺体が見つかりました。
警察は遺体の身元確認を進めるとともに、行方不明男性との関連や男の関与について調べています。
