アメリカのトランプ大統領は7日、ロシアのペスト対策研究所の職員が死亡したことについて、「生物兵器」との見方を否定した上で、ロシア側からより多くの情報が共有されることを期待していると述べました。
記者:
ロシアの疫病は生物兵器ですか?
トランプ大統領:
そうは思わない。ロシアは、事態は十分に収束していると言っている。ロシアが多くの情報を共有してくれることを期待している。
トランプ大統領は7日、記者団に生物兵器が関係しているか問われたのに対し、「そうは考えていない」と否定しました。
その上で、ロシア側からの情報は多くはないものの「彼らは状況を完全に制御していると説明している」と明らかにした上で、今後、より多くの情報が共有されることを期待していると述べました。
また、トランプ氏は近くロシアのプーチン大統領と電話会談を行う意向を改めて示しました。
