手のひらサイズの食器やアクセサリーなどで小さな世界観へ誘う作品展が、福井市のギャラリーで開かれています。
作品展は、これまで反響がよかった「小さい」をテーマに、県内の作家10人がアクセサリーや食器、置物などを創作し、展示販売しています。
大野市の七宝焼作家が、地元の瞬く星空をアクセサリーで表現した作品や、消しゴムを削ってつくるハンコ、越前和紙を張り重ねた張子の置物などが並びます。
ふくい工芸舎の野村明美さんは「実用的なかわいらしい作品もたくさんあるので、手に取ってかわいらしさを実感して欲しい」と話しています。
この展示会は、福井市中央のふくい工芸舎で12日まで開かれています。
