2022年三幸製菓荒川工場で6人が死亡した火災で、新潟地方検察庁は10月7日、当時の代表取締役ら4人を業務上過失致死の罪で在宅起訴しました。
2022年2月に発生した三幸製菓荒川工場の火災では従業員6人が死亡。
この火災で新潟地方検察庁は10月7日、業務上過失致死の罪で元代表取締役の佐藤元保被告(56)ら当時の幹部4人を在宅起訴しました。
起訴理由について、新潟地検は「結果の重大性などを含め判断」としたうえで、過去に同様の火災が発生していて、こうした事態になることを予見できたにも関わらず、佐藤被告らが必要な安全対策などを怠っていたと説明しています。
新潟地検は7日、遺族への説明を行ったということです。
