北アルプス焼岳で、登山中に71歳の男性が意識不明となり、ヘリコプターで救助されましたが、死亡が確認されました。
死亡が確認されたのは、奈良県生駒市の71歳の男性です。
警察によりますと、男性は10月7日、北アルプスの焼岳を登山中、標高約2300メートル付近で休憩中に意識不明となりました。
午前9時半ごろ、通りがかりの登山者が「意識のない人がいる」と警察に通報しました。
救助要請を受け、午前11時半ごろ、長野県警のヘリコプターが男性を救助しましたが、搬送先の松本市内の病院で死亡が確認されました。
警察によりますと、男性は7日、日帰りの予定で、3人パーティーで新中の湯登山口から入山。休憩中に同行者の目の前で突然倒れたということです。
