2026年2月、衆院選岩手3区で落選した小沢一郎氏が10月6日、中道改革連合を離党していたことを明らかにしました。
小沢氏は6日、自身を中心とする政治グループ「一清会」の会合を国会内で開いた後、記者団の取材に応じ、中道改革連合を離党したことを明らかにしました。
小沢氏は、当面、無所属で活動するとみられ、新党の結成にも意欲をにじませています。
小沢氏は2026年2月の衆院選で、中道改革連合から岩手3区に出馬し、落選しました。
中道改革連合は8月末に、立憲民主党や公明党との合流を断念し、すでに大半の議員が新党の「民主改革の会」や公明党などに移っています。
