9月30日、面識がある40代女性に対し、暴行を加え全治不詳のけがを負わせたとして38歳の男が現行犯逮捕されました。
傷害で現行犯逮捕されたのは、新潟市中央区鐙西に住む自称・投資家の男(38)です。
男は9月30日午後9時50分頃、新潟市中央区の住宅の居室内において、面識がある40代の女性に対し握りこぶしで顔面を複数回殴打した後、足で顔面を複数回蹴るなどの暴行を加え全治不詳の左顔面打撲及び擦り傷の傷害を負わせました。
関係者から通報があり、現場に駆け付けた警察官によって男は現行犯逮捕されました。
警察は関係者保護の観点から、通報内容や現場に男と女性のほかに誰かいたのかなど公表していません。
警察の調べに対し男は、「暴力は振るっていません」と容疑を否認しているということです。
警察が事件の経緯など調べを進めています。
