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16歳女子高校生が自分で出産した赤ちゃんをトイレで殺害したとして長野家庭裁判所が少年院送致に 「犯行の動機や性格、年齢など考慮」「きめ細やかな教育を施すことが相当」 |FNNプライムオンライン

16歳女子高校生が自分で出産した赤ちゃんをトイレで殺害したとして長野家庭裁判所が少年院送致に 「犯行の動機や性格、年齢など考慮」「きめ細やかな教育を施すことが相当」 

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2026年8月、長野市内の店舗の女子トイレで自分が出産した男の赤ちゃんを殺害したとして家裁に送致された16歳の女子高校生を長野家庭裁判所は、少年院送致としました。

処分の理由について「犯行の動機や少年の性格、年齢などを考慮した」「少年院に送致し、時間をかけてきめ細やかな教育を施すことが相当である」としています。

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