連日熱戦が続く、アジア大会。
1日、自転車競技トラック種目・男子オムニアムで、鹿屋体育大学4年の梅澤幹太選手が見事金メダルを獲得しました。
鹿屋体育大学自転車競技部4年の梅澤選手は1日、一日で行われる4つのレースの総合点を競う自転車競技・オムニアムに出場。
3種目目で単独トップに立った梅澤選手は、一発逆転が起こりやすい最終種目、ポイントレースで2位以下をさらに引き離し、見事金メダルを獲得しました。
入学から梅澤選手を指導してきた山口監督も喜びの表情を浮かべるとともに、梅澤選手の優勝の理由について次のように語りました。
鹿屋体育大学 自転車競技部・山口大貴監督
「鹿児島、鹿屋の皆さんの応援と本人のトレーニングに加えて、鹿屋体育大学で戦術的な分析を学んで、世界に旅立っていったのが勝因。本当におめでとうと言いたい」
