県北では早くも冬支度が始まっています。
庄原市西城町にあるひろしま県民の森に登場したのが「薪ストーブ」です。
【加藤キャスター】
10月でストーブ。最近やっと秋を感じるようになってきましたが、番組コメンテーターの山内さん、県北ではもう冬の足音が近づいているんですね。
【元カープ 山内泰幸さん】
「やはりね、準備をしておかないといけないですからね。 朝はストーブをつける日も近くなると思いますね」
標高800メートルに位置する県民の森では2日午前6時ごろの気温が9度。
最低気温が10度を下回ると毎年、ストーブを設置することにしています。
今年は先月下旬から朝や夕方の冷え込みが強まり始め、9月30日の最低気温は6度だったそうです。
今年のストーブ設置は去年より半月ほど早いということです。
【加藤キャスター】
番組コメンテーターの新川さん、薪ストーブのあかり、どうですか?
【JICA中国 新川美佐絵さん】
「ちょっとね、気持ちが穏やかになりますけど。ほんと何日か前まで蝉とか鳴いてたので、まだ気持ちがなかなか切り替わらないですよね」
ちなみに県民の森周辺の木々は少しずつ色づき始めていて、紅葉の見ごろは10月下旬から11月上旬になりそうです。
