兵庫・尼崎市で、妻の遺体を切断し川に遺棄した疑いで医師の男が逮捕された事件で、遺体を損壊した場所とは別の関係先を、警察が逮捕前に捜索していたことがわかりました。
下村憲司容疑者(46)は2025年8月、尼崎市にある元自宅で妻の遺体の頭部や手足を切断し、川に遺棄した疑いがもたれています。
近くに住む人によると下村容疑者は事件前に、当時の自宅から約2km離れた場所に別の住宅を所有していたということです。
捜査関係者によるとこの住宅を、警察は2026年8月以降に家宅捜索していたということです。
調べに対し下村容疑者は、容疑を認めていて、警察は下村容疑者が妻の死亡のいきさつにも関わっているとみて捜査する方針です。
