建築士などを目指す専門学校生が新潟市の施設のイルミネーションイベントで展示されるオブジェの制作にあたっています。
夜を彩るきらびやかな光。新潟市中央区のいくとぴあ食花では、毎年秋から冬にかけイルミネーションが訪れる人を楽しませています。
そのオブジェをつくっているのは、建築士などを目指す新潟建築・インテリア・ものづくり大学校の生徒たち。
地域との交流などを目的に毎年制作にあたっていて、10月1日は木材の加工作業に汗を流していました。
【氏田陽菜アナウンサー】
「クリスマスに向けて学生たちがつくっているのは馬車。中に人が入って写真を撮れるようにするということです」
今年のテーマは『光る馬車』。
木材のそりや曲がりを見極め、組み合わせ方を判断し、印をつける“墨付け”や墨付けした線に沿って正確にのこぎりで木材を切る“刻み”など、完成に向けて日々の学びの成果を発揮していました。
【新潟建築・インテリア・ものづくり大学校 渡邉陽さん】
「お客さんに見てもらえるのはすごくいい機会。この調子できれいにつくっていきたい」
生徒が制作したオブジェは10月24日からいくとぴあ食花で始まるイルミネーションイベントで展示されます。
