ウクライナのシュミハリ第1副首相兼エネルギー相は、自民党の小野寺五典元防衛大臣らと会談し、エネルギー分野での協力などについて意見を交わしました。
シュミハリ氏は1日、SNSで、9月30日からウクライナの首都キーウを訪問している小野寺氏らと会談したと発表しました。
会談では、ロシア軍によるウクライナのエネルギー施設への攻撃が続く中、施設の防護や安定した稼働を強化するプロジェクトへの日本企業の参画について協議し、ウクライナ側は、新たな技術や知見の導入に関心を示しました。
また、シュミハリ氏は「ロシアが攻撃を激化させている中、キーウを訪問してくれたことに感謝する」と述べ、日本によるこれまでの支援を評価しました。
