滋賀県守山市の住宅から逃げ出していた全長約1メートルのヘビがきょう=1日、発見されました。
逃げ出していたのは、赤・黒・白のまだら模様が特徴で、体長約1メートルの「ミルクスネーク」です。
警察によると、ミルクスネークは滋賀県守山市の住宅のケージ内で飼育されていましたが、9月18日、留め金が外れ、いなくなっているのを飼い主の女性が発見。
2日後の20日に警察に届け出ていました。
警察などが付近の捜索を続けていたところ、きょう=1日の夕方ごろ、女性の自宅から300メートルほど離れた畑にいるのを畑の所有者の男性が見つけ、市に届け出ました。
発見時、ヘビは元気だったといい、飼い主の元に返されたということです。
