児童買春・児童ポルノ禁止法違反などの疑いで沖縄県の団体職員・喜屋武佑樹容疑者(35)が再逮捕されました。
喜屋武容疑者はことし4月、SNSのビデオ通話を利用し、当時15歳の女子高校生を裸にさせた上、その様子を撮影・送信させ、自身の携帯電話に保存したなどの疑いが持たれています。
警察によると、喜屋武容疑者は金銭の対価を約束した上で、わいせつな行為をさせていて、調べに対しては、「何もお話しできません」と黙秘しています。
また、大阪府内の当時14歳の女子中学生にも同様の手口でわいせつな行為などをさせた罪ですでに起訴されていて、先月の初公判で喜屋武容疑者は「客観的にやったことは認めます。16歳未満と知っていたかどうかは回答を留保したい」と述べていました。
喜屋武容疑者の携帯電話にはおよそ200人分の写真がフォルダに整理された状態で保存されていたということです。警察は他の被害者についても捜査を進めています。
(関西テレビ「newsランナー」2026年10月1日放送)
