各地でインフルエンザが拡大する中、感染者が急増する岐阜県は10月1日、県内全域にインフルエンザ注意報を発表しました。
岐阜県によりますと、9月21日から27日までの1週間に、定点医療機関あたりのインフルエンザ患者数の平均が「10.18人」となり、注意報の目安となる「10人」を上回りました。
子供から高齢者まで幅広い世代で感染が確認されているということで、2014年以降、最も早い発表です。
岐阜県内では前の年より4週間早い9月10日にインフルエンザ流行入りが発表されていて、県の担当者はワクチンの接種やマスクの着用といった対策を呼び掛けています。
