岐阜県可児市のドラッグストアで販売されたしらすに、フグが混入していた可能性があり、県が口にしないよう注意を呼び掛けています。
岐阜県によりますと、9月25日から29日にかけて、可児市のドラッグストア「クスリのアオキ広見店」の「魚処乙弥」で販売されたしらす48パックとしらす丼の4パックに、フグが混入していた可能性があるということです。
30日、しらすパックを購入した客から「フグのようなものを発見した」などと連絡があり、発覚しました。
これまでに健康被害の報告は入っていませんが、県は購入した客に対して、見つけた場合も口にはせずに店に連絡するよう呼びかけています。
