JR九州は来年春に入社予定の大学生などを対象に、パーティー形式の内定式を開催しました。
1日、福岡市博多区の披露宴会場で行われたJR九州の内定式。
来年4月に入社予定の大学生など86人のうち80人が出席し、総務部長から内定通知書を受け取りました。
内定者を代表して石見音々子さんが入社への決意を述べました。
◆石見音々子さん
「生まれ育った熊本で私は2度の大きな地震を経験しました。日常を支える仕事に携わり続ける誇りと責任を忘れず、地域に寄り添える社員になりたいと思います」
そして、会場では観光列車「ななつ星」で提供されているノンアルコールのシャンパンや料理を楽しみながら社員と内定者が交流しました。
JR九州では入社前から会社の雰囲気を感じてもらおうと、2年前からパーティー形式の内定式を開いています。
◆内定者
「少しカジュアルな内定式なので緊張も解けて」
◆内定者
「自分が社会人になるんだと実感しています。駅ビルに関するところをやってみたい」
来年4月には高校卒業者なども加わり、約200人がJR九州に入社する予定です。
