秋の味覚の話題です。
島根・浜田市で10月1日、県内のトップを切り、西条柿の初出荷が行われました。
浜田市内村町の選果場であった西条柿「こづち」の初出荷式には、JAしまねの関係者や生産農家など約70人が出席しました。
浜田市では現在62戸の農家が23ヘクタールで西条柿を生産していて、島根県内では、出雲市の平田地区に続き2番目の生産量になります。
生産組合によると、2026年は夏の猛暑の影響で当初は実が小ぶりでしたが、その後は順調に生育し甘い柿に育ったということで、島根県全体では346トンを出荷し、約1億5、600万円の販売を見込んでいるということです。
いわみ中央西条柿生産組合・岩井省悟組合長:
糖度もすごく乗ったおいしい柿ができていますので、ぜひみなさんに食べていただきたい。
初日の1日は約300キロが出荷され、浜田市の西城柿は11月下旬までのシーズン中、県内を始め関西や九州に出荷されることになっています。
