赤い羽根共同募金が10月1日から全国一斉に始まり、静岡県静岡市でも知事や高校生たちが呼びかけを行いました。
赤い羽根共同募金は「じぶんのまちを良くするしくみ」をテーマに行われていて、2026年節目となる80回目を迎えました。
1日は静岡市葵区の中心街で鈴木康友 知事や難波喬司 市長、それにハヤテベンチャーズ静岡の選手や高校生たちが募金を呼びかけ、協力してくれた人に赤い羽根を渡していました。
2025年度県内では約4億8000万円が集まり、福祉施設の支援などに充てられたということです。
赤い羽根共同募金の活動は2027年3月まで行われます。
