自民党の小野寺五典元防衛大臣が9月30日、ウクライナの首都キーウに到着しました。
現地のメディアが報じました。
到着後、小野寺氏はシビハ外相と会談し、滞在中、ウクライナ軍幹部や政府高官との会談も調整しています。また、ドローン生産企業の視察なども行う方向です。
年末に予定される安全保障関連3文書改定に向けた議論に生かす狙いもあるとみられます。
小野寺氏がXで明らかにしたところによると、ポーランドのヘウムからキーウまで列車で移動中、空襲警報が多発し、乗客は途中3回にわたり車外退避、さらにはシェルターへの退避を余儀なくされたということです。
9月に入って日本の国会議員のウクライナ訪問が相次いでいて、森英介衆院議長が議会で演説したほか、国民民主党の玉木雄一郎代表も現地で政府高官と会談しています。
