新潟県長岡市は今年6月から募集していた悠久山野球場のネーミングライツパートナーが市内の解体工事会社『晴耕舎』に決定したと発表しました。
球場の愛称は長岡花火のプログラムにちなんだ『悠久山スターマインスタジアム』となります。
契約期間は10月から2031年9月までの5年間で、ネーミングライツ料は年間1200万円です。
【長岡市 磯田達伸 市長】
「長岡花火の代名詞であるネーミングをしていただいたことについて、非常にありがたく思っている」
【晴耕舎 松本克幸 社長】
「市民の皆さんの思い(がある野球場に)、一つの会社で(企業名などを)入れてはいけないなということで企業名は入れなかった。呼びやすい親しみのある名前が第一だなと」
晴耕舎は現地の看板などに企業名をあわせて表示し、長岡市はネーミングライツ料を施設の維持・管理費などに充てることにしています。
