福島県のトップブランド米「福、笑い」の収穫作業が行なわれたのは、福島県郡山市安積町の遠藤昭夫さんの田んぼ。
福島県産米を全国にPRするキャンペーンクルー「ふくしまライシーホワイト」の5人も参加し、カマを使い手刈りした。
長雨の影響で、収穫時期は去年より2週間ほど遅れているが、今のところ収穫量や品質に大きな影響はない見込みだという。
しかし、まだ田んぼはぬかるみ稲刈り機も入れないため、しばらくは天候を気にしながらの状況が続く。
遠藤昭夫さんは「天候・自然だけは何ともできないので、それ対応して収穫しみなさんに届けたい」と話した。
福島県によると「福、笑い」の今年の作付け面積は、県全体で約290ヘクタールで1500トンの収穫量が見込まれている。
