神戸市は、宿泊施設で裸で寝ている女性を同意なく撮影したとして、20代の男性消防士を懲戒免職処分としました。
懲戒免職処分となったのは、神戸市の中央消防署に所属していた男性消防士(23)です。
神戸市消防局によると、男性消防士は去年5月、女性と2人でホテルに入り、裸で寝ていた女性を同意なく撮影したほか、撮影した動画を同僚職員に送信していたということです。
同僚職員が被害女性の知人に動画の存在を伝えたことで発覚しました。男性消防士はことし6月に不起訴処分となっています。
男性消防士は、「被害女性の方に多大な精神的苦痛を与えてしまったことを大変申し訳なく思っています」と話しています。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年9月29日放送)
