超党派のラグビーワールドカップ日本招致議員連盟(仮称)は29日、国会内で役員会を開き、議連を正式に発足させることを決めた。
議連は、2035年に開催予定の次期ラグビーワールドカップ大会の日本での開催を目指し、政府や国会に働きかけを行います。
25日に初会合を開いた招致委員会(会長:遠藤利明日本スポーツ協会会長・元五輪担当大臣)とも連携して招致活動にあたります。
議連の会長には橋本聖子元五輪担当大臣が、会長代行には武田良太元総務大臣が就任します。
役員会で挨拶した武田氏は「国家的・国際的なビッグイベントだ。総力戦で臨む態勢を敷きたい」と意気込みを表明しました。
