18歳未満の少女に性的行為をした高校教師の男が9月28日付けで「懲戒免職処分」を受けました。
処分を受けたのは、北海道の道央地方にある高校に勤務する35歳の教師の男です。
男は去年10月から今年3月までの間、知人の少女が18歳未満であることを認識しながら、いかがわしい行為をしました。
北海道教委によりますと、男は6月、北海道青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕されていて、7月に起訴。
9月28日に札幌地裁で開かれた裁判で、拘禁刑1年6か月、執行猶予4年の判決が言い渡されたということです。
逮捕時には男は容疑を認めていて、その後の道教委の聞き取りにも深く反省する様子を示していたということです。
これらの経緯も踏まえ道教委は28日付で男を「懲戒免職処分」としました。
