愛媛県今治市などの「しまなみ海道」を舞台に「サイクリングしまなみ2026」が10月25日に開かれます。このイベントの開催を記念したオリジナルフレーム切手の贈呈式が県庁で9月24日に行われました。
切手に描かれているのは、来島海峡大橋や多々羅大橋など、しまなみ海道を爽快に駆け抜けるサイクリストたち。このオリジナルフレーム切手は、10月25日の「サイクリングしまなみ」の開催を記念して作られ今回で4回目。切手は複数枚がシート状になっていて、しまなみ海道から見える青い空と青い海で「爽快感」を表現。今回は初めて切手1枚1枚にイベントの名称を入れ込んだということです。
この切手の販売を記念して、日本郵便四国支社の紀井哲支社長から中村知事に切手が贈られました。
中村知事:
「記念切手がPR。しまなみのPRに大きな役割を果たしてくれるんじゃないかと心から期待してます」
紀井哲支社長:
「新たなサイクリングファンを、しまなみ海道ファンを生み出すようなお手伝いができればなと思っています。切手を楽しむに飽き足らず、ぜひ今度は参加してみようと思わせるような切手でありたい」
このオリジナルフレーム切手は、愛媛県内の全ての郵便局で販売されています。
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