鹿児島市の観光スポットのひとつ、西郷隆盛銅像の周辺で、県内の造園業団体による恒例のボランティア活動が行われました。
鹿児島市城山町にある西郷隆盛銅像。
写真撮影のスポットとして多くの観光客が訪れます。
県造園建設業協会では、旅の思い出に緑に囲まれたきれいな“西郷さん”を見てもらおうと、毎年この時期にボランティアで木の剪定などを行っています。
この日は雨の中、25人の職人が剪定ばさみや草刈り機を手に、丁寧に作業に取り組みました。
また、2027年度は西郷隆盛の生誕200年・没後150年という節目を迎えることもあり、2026年は例年より作業の範囲を広げ、高所作業車の台数も増やして行われました。
県造園建設業協会・間世田吉宣会長
「観光客の方にきれいな剪定の姿や西郷銅像を中心に緑の空間がきれいに整っている姿を見てほしい」
