福岡県宮若市にあるトヨタ自動車九州の宮田工場で自動車の生産台数が1000万台を超え28日、記念の式典が行われました。
トヨタ自動車九州宮田工場で行われた記念式典には関係者など約60人が参加しました。
1992年12月に操業開始した宮田工場では「マークII」が生産され、その後は「ハリアー」や「ウィンダム」などの人気車種が生産されました。
9月11日に生産累計台数が1000万台に到達し、現在は世界で販売されている「レクサス」の約4割を生産していて、ハイブリッド車だけでなく電気自動車も作っています。
◆トヨタ自動車九州 長木哲朗 社長
「世界中のお客様80カ国以上に車をお届けしているそのニーズ1つ1つに耳を傾けながら車づくりを続けていきたいと思う」
トヨタ自動車九州は今年度、前年の約38万台を上回る生産を見込んでいるということです。
