七尾市の能登島地区で、復興公営住宅の建設が始まりました。
七尾市で、5カ所目となる復興公営住宅の建設が始まったのは、七尾市能登島向田町です。きょうは安全祈願祭が行われ、七尾市の茶谷市長や建設業者などが出席し、工事の安全を祈りました。復興公営住宅はおよそ2千270平方メートルの敷地に建てられ、鉄骨造りの3階建てで2LDKと3LDKの合わせて20戸と、集会所が整備されます。
七尾市 茶谷義隆 市長:
「これからの復興に向けた様々な活動に進んでいく、その大きな一歩かなと思っています」
完成は来年5月で、6月から入居開始となる予定です。
