今年4月に施行された名古屋市の「アルミ缶持ち去り禁止条例」で、10月から罰金が適用されるのを前に、グランパスのOBが持ち去りに目を光らせました。
9月28日朝、一日パトロール隊長として市の持ち去り防止指導員と一緒に警戒に当たったのは、名古屋グランパスのOB・阿部翔平さんです。
午前7時から東区内のゴミ集積所などを回り、アルミ缶を持ち去る人に声をかけて注意をしたほか、市の啓発動画の撮影に当たりました。
名古屋グランパスOBの阿部翔平さん:
「持ち去りはしないようにしていきましょう。よろしくお願いします」
市によりますと、条例の施行から8月までの空き缶の収集量は、去年の同じ時期に比べて26%増えていて、10月からは持ち去りが複数回確認された場合などには罰金が科される可能性もあるということです。
