酒に酔った状態で軽トラックを運転した疑いで、札幌市白石区に住む48歳の会社員の男が、道交法違反(酒酔い運転)の容疑で現行犯逮捕されました。
男は9月27日午後11時50分ごろ、札幌市白石区菊水元町で、酒気を帯びた状態で軽トラックを運転した疑いが持たれています。
男の呼気からは1リットルあたり0.5ミリグラム以上のアルコールが検出されました。
警察によりますと、「酒を飲んで運転している人がいる」と目撃者から110番通報があり、駆けつけた警察官が男の自宅付近の路上で停車中の車を発見。男からアルコールが検出されたため、逮捕しました。
調べに対し男は「自分の身体にアルコールが残っているのはわかっていました」と容疑を認めています。
警察は、男が飲酒した場所や時間帯などについて詳しく調べています。
