北海道旭川市忠和で9月28日未明、散歩中の男性がクマとみられる動物を目撃しました。警察がパトカーで付近を警戒しています。
警察によりますと、28日午前1時20分ごろ、旭川市忠和の石狩川左岸付近で、散歩をしていた男性が自身の約50メートル先に黒い大きな動物のようなものを目撃しました。
男性はその場を離れたあと、交番に設置された電話で警察に通報。「犬より大きかった。クマだと思って引き返した」と話したということです。
目撃場所は付近の住宅から約100メートルの地点で、約200メートル先には中学校もあることから、警察がパトカーで警戒しています。
明るくなってから市の職員とともに現場を確認する予定で、警察は付近の住民に注意を呼びかけています。
