坂井市では27日、大地震を想定した住民の避難や避難所開設の訓練が行われました。
日本海沖を震源とする震度7の地震が発生したとの想定で午前8時から各地区単位で避難訓練が行われ市民1万5000人余りが参加しました。
この後、木部小学校を会場に避難所を開設する訓練が行われました。住民たちは「坂井市防災士会」のメンバーから災害時に使用する段ボールベッドや家族ごとのプライベート空間を確保するテント簡易トイレの設営の方法や使い方を学びました。
坂井市では防災訓練を一昨年から9月の第4日曜日に一斉に行うようになりました。
