25日夜から26日にかけて、警察は、福岡県内で一斉に飲酒運転の特別取り締まりを行い、酒酔い運転などで10人を検挙しました。
このうち福岡市中央区舞鶴(まいづる)では、26日未明、アルコール検知器を持った警察官が、通りかかった車や自転車を停止させ、乗っている人が酒を飲んでいないか検査しました。
警察によりますと、この特別取り締まりは、県内の繁華街や主な幹線道路などおよそ40カ所で行われ、「酒酔い運転」の疑いで5人、「酒気帯び運転」の疑いで5人の合わせて10人が検挙されました。
このうち糸島市(いとしまし)の中原剛(なかはら・たけし)容疑者(44)は、ワンボックスカーを酒酔い運転した疑いで現行犯逮捕されましたが、容疑を否認しているということです。
警察は、「今後も飲酒運転の撲滅に向けて取り組みを強化していく」としています。
