プロバスケットボールBプレミアリーグの長崎ヴェルカは25日、ホームで島根スサノオマジックと対戦し連敗を喫しました。
開幕戦を落とし、今季初白星を狙うヴェルカ。
立ち上がりから7連続得点とリズムを作ります。
第2クォーター、島根は新ルールの「オンザコートフリー」で外国籍の高さを生かした戦術をみせますが、ヴェルカはスリーでしのぎます。
41-40のほぼ互角で折り返した第3クォーター。
ヴェルカはスリーや速攻とこれまで積み上げてきた「らしさ」を発揮し、リードを広げますがけが人が相次ぐヴェルカは徐々に疲労から、攻撃が失速します。
結果、85-78で島根に連敗を喫し、今季初白星はお預けとなりました。
次の試合は、10月3日と4日アウェーで同じ西地区の京都ハンナリーズと対戦します。
