名古屋市で行われているアジア大会の男子マラソンで三菱重工の山下一貴選手が優勝しました。
山下選手は、長崎市の瓊浦高校出身の29歳、26日のレースでは常に先頭争いに絡み、35キロで猛スパート仕掛けると独走状態に。
2時間10分49秒でゴールを切り、金メダルを獲得しました。
勝した山下一貴選手
「周りからの期待も金メダルという期待がすごく多かったので、金メダルをとることができて心底ほっとしています」
「オリンピックに向けたステップのひとつだと言われているので、これで終わらせずにつなげていきたい」
三菱重工マラソン部は4大会連続で男子マラソンの日本代表を出していて、金メダルは諫早市出身の井上大仁選手以来2大会ぶりです。
