兵庫県香美町では、特産品の「二十世紀梨」を使ったワインの仕込みが始まっています。
「二十世紀梨」は、爽やかな酸味と甘さが特徴の梨です。
香美町の食品メーカーでは、毎年収穫したての梨の果汁を絞って発酵させ、およそ2カ月半かけてワインに仕上げます。
ことしの梨は糖度も高く、おいしいワインが期待できるということです。
【株式会社トキワ・柴崎明郎代表取締役】「今年で仕込みとして41回目を迎えます。スパークリングワインは魚介類とよく合いますのでこれからの季節、香住のカニと一緒にお召し上がりいただきたいです」
ワインは来年3月ごろから地元の観光施設などで販売予定です。
